フィジカルAIで変わるこれからのビジネス
生成AIの次に、企業が注目すべき技術と今後の動向は?
(播磨圏域ものづくりプラットフォーム)
生成AIの次に、企業が注目すべき技術と今後の動向は?
(播磨圏域ものづくりプラットフォーム)
【重要なお知らせ】現在、臨時ページを表示しています。各種情報はトップページよりご覧ください。(最終更新日時:2026年10月23日 17時)
人手不足の深刻化に伴い、AIを活用した「現場の省力化・効率化」への期待が高まっています。そうした中、AIは画面の中のやり取りにとどまらず、現実世界で自ら判断して動く「フィジカルAI」へと進化しています。
機器や各種センサーと生成AIが結びつくことで、ものづくり現場はもちろん、物流、店舗、建設、サービスなど、あらゆる業界において活用できる可能性が将来的に広がってくると期待されています。一方で、「言葉自体がまだ新しく、自社の現場にどう関わるのかイメージが湧きづらい」という声が多いのも現状です。
そこで、本セミナーでは、フィジカルAIの最前線で活躍される専門家を講師にお招きし、フィジカルAIとは何か、そして地域の中小企業がどのように変わるのかについて、具体的にお話しいただくとともに、大学からも関連する最新研究の動向をご紹介します。
2026年10月30日(金)15:00~17:30(交流会 17:30〜18:30)
姫路商工会議所 本館2階大ホール
100名
姫路市および周辺地域の中小ものづくり企業(主に経営幹部)
無料(交流会参加の場合は、2,000円。当日、お支払いをお願いします。)
下記の申込フォームに必要事項を入力して送信してください
(1)講演
「フィジカルAI入門編-生成AIの次に来る現実世界で動くAI-」
講師:(一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会 アドバイザー
ソフトバンク㈱ 法人COO室 シニアアドバイザー 羅本 礼二 氏
(経済産業省「AIロボティクス検討会」委員)
(2)大学から関連する研究テーマ
「ロボットはどうやって歩き方を覚えるのか-六足ロボットから見るフィジカルAIの中身-」
講師:兵庫県立大学大学院工学研究科 工学専攻 知能情報分野 助教 橋本 尚典 氏
(3)AIを活用した製造業DX
「製造業の現場におけるAI活用事例」
講師:Zept株式会社 代表取締役 榎 公志 氏
(4)交流会
企業や大学、公的機関とのネットワークづくりや情報交換の機会になりますのでお気軽にご参加ください。
播磨圏域ものづくりプラットフォーム
兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所、兵庫県立大学 社会価値創造機構、(公財)ひょうご科学技術協会、兵庫県商工会連合会
播磨圏域ものづくりプラットフォーム(事務局:姫路商工会議所)
〒670-8505 姫路市下寺町43
電話:079-223ー6555
メール:kougyou@himeji-cci.or.jp