意見・要望活動

意見要望
市政への要望 県政への要望 国政への要望

各部会や委員会、常議員会、議員総会などを通じて集められた会員事業所の声は、関係方面に陳情・要望し、国や県、市の政策に反映されます。また、各種関係団体と連携し、地域産業振興のための広域的な意見を取りまとめ提言しています。

平成28年度 姫路市政に対する要望書提出 

平成27年10月19日、姫路市に対し、「地域経済研究所(仮称)の設立」、「スポーツ振興による新たな賑わい創出と仕組みづくり」、「小規模事業等支援事業補助金の拡充」、「姫路ものづくり支援センターへの支援」、「姫路駅南駅前広場の整備」「内々環状線・十二所前線西行きの一方通行解除」などを盛り込んだ『平成28年度 姫路市政に対する要望書』を提出しました。

1市長提出

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平成27年度 姫路市政に関する要望書提出 

平成26年11月19日、姫路市に対し、「小規模事業対策予算の安定的な確保」、「ものづくり企業を支援する体制強化」、「広域的観光の視点を取り入れた観光戦略の立案」、「中心市街地活性化対策の推進」など全24項目を盛り込んだ『姫路市政に対する要望書』を提出しました。その中で三宅会頭は「会員企業等のニーズを踏まえ、姫路市との連携を強化しながら、中小・小規模企業の経営課題の解決を図り、ものづくり産業の育成、魅力あるまちづくりへの取組等により姫路経済の活性化に取組んでいきたい」と述べました。

201411p

【平成27年度 姫路市政に関する要望書】

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トップ会談「第18回 姫路市・姫路商工会議所 経済振興対策会議」 

10月8日、第18回姫路市・姫路商工会議所 経済振興対策会議を開催しました。今回は、「姫路市経済振興ビジョン」・「中心市街地活性化基本計画」・「姫路駅周辺整備事業の状況」・「姫路市内景気動向調査及び特別調査」などについて活発な意見交換を行いました。
将来の姫路市の姿を決める重要な時期に差しかかっているため今後も引き続き、姫路経済の活性化に向けて駅周辺整備の問題をはじめ、様々な課題について議論を重ねていく予定です。

②

平成26年度 姫路市政に関する要望書提出 

平成25年11月8日、姫路市に対し、創業・事業継承支援、災害における事業継続計画(BCP)作成支援、 姫路ものづくり支援センターへの継続支援、中心市街地活性化対策の推進、大手前通りの各種規制緩和、まちづくりステーション「街の駅」運営支援など全23項目を盛り込んだ「姫路市政に対する要望書」を提出しました。
その中で三宅会頭は「アベノミクス効果で景気が回復傾向にあるが、これが地方でも実感できるよう、経済界としても姫路市と手を携えて頑張っていきたい」と述べました。

市政要望

【平成26年度 姫路市政に対する要望書】

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トップ会談 「姫路市・姫路商工会議所 経済振興対策会議」

4月23日、第12回姫路市・姫路商工会議所経済振興対策topkaigi
会議を開催した。この会議は、姫路市と商工会議所という
「両輪」が、姫路経済の振興に向けた中長期的な取り組み
について意見交換を行う場として発足したトップ会談。
当日は姫路市からは市長、副市長、姫路商工会議所からは
正副会頭が出席し意見交換を行った。今回の議題は、姫路
経済の景気動向、姫路駅周辺整備事業の状況、賑わいづく
り(三ツ山大祭・黒田官兵衛)に関する取り組みなど。
なかでも姫路駅周辺の整備に関し、「これから姫路の顔と
なる大事な地域であり、それにふさわしくなるよう取組ん
でもらいたい」と要望する等、活発な議論が展開され、
以下の事項が姫路市より提示された。今後も引き続き、
駅北広場・コアゾーンの活用やインフラの整備などをはじ
めとする課題について議論を重ねていく方針。

1.「軍師官兵衛」の放送が始まるまでに(年内)、大手前通りとその周辺の歩道が傷んでいる箇所を
補修します。
また、照明灯や分電盤の塗装を塗り替える補修もします。
また、むくどり対策として、街路樹であるクスノキやイチョウ(229本程度)の強剪定を行います。
大手前通り700m大手前通りから西側の城南線500m程度。

2.十二所前線以北の大手前通りのリニューアルにつきましては、今年度、現況測量や利用状況調査を
実施します。
将来の在り方については、平成26年度に検討懇話会を立ち上げて皆さんの意見の集約をしたいと考え
ています。
平成27年度実施設計、28年度に工事予定。

3.平成25年度に、市域の主な市道路線をピックアップして「並木道基本計画」(マスタープラン)
の策定に取り組みます。
イメージとしましてはけやき通りや桜街道として、市民の方々に親しまれるような“みちづくり”を
目指します。

 

平成25年度 姫路市政に関する要望書提出

平成24年10月30日(火)、石見利勝姫路市長に、平成25年度の姫路市政に関する要望を行いました。これは、巡回等で集めた会員ニーズに立脚し、中小・小規模企業への経営支援策や地域振興策等について、毎年姫路市に対して行っているものです。

【内容】

■ 元気な企業づくり

当地は、製造品出荷額1.9兆円のものづくり拠点かつ1.7兆円の商品販売額を誇る一大消費地である。しかしながら、厳しい経済情勢が続くなか、中小・小規模企業の自助努力だけでは限界があるのが現状。
・事業所税の廃止
事業所税は、利益の有無に関係なく課される外形標準課税であり、 赤字企業の多い中小企業にとっては負担が大きい。 日商から国に対して も要望して いるが、姫路市におかれて も事業所税の早期廃止を検討されたい。
・創業に関する 支援
・資金繰り・人材確保・育成に関する 支援
・IT活用による生産性向上・販売強化への支援
・グローバル化対応支援
・事業継続計画(BCP)作成支援


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■ ものづくり産業の育成

ものづくり 産業への支援は、集積して いる製造業の活性化のみならず、非製造業への波及効果にもつながり、地域の活性化に大いに貢献する。
・低炭素社会への対応支援
中小企業が積極的に節電・省エネ対策に取り組めるよう、補助制度の新設・拡充、節電実績に応じた地方税の特例(軽減)措置など、事業者の取り組みに対し支援されたい。
・企業立地推進のための規制緩和・条件整備
企業誘致・企業の投資拡大・市内産業の活性化を図るため、「環境の保全と創造に関する 条例」による緑地面積規制も早期の緩和を検討されたい。
・産学官連携の一層の推進
・販路拡大に関する 支援

■ まちの賑わいづくり

まちの賑わい創出のため、既存の中心商店街の活性化・姫路駅周辺整備・姫路城大改修などを一体的に捉えたグランドデザイ ン の策定が肝要である。
・規制緩和およ び優遇措置(中心市街地活性化対策)
大手前通り沿いに立地する建築物等の高さ規制について、景観に配慮した高さ制限の変更・緩和や、中心市街地の商業施設や街なか居住の促進等に適用する優遇税制(固定資産税の軽減等)の創設など、民間活力を活用した活性化策を実施されたい。
・キャスティ 21の土地利用計画
既存施設等との役割を明確にし、中心部を一体的に捉えた開発を行われたい。また、事業者の新規誘致にあたっては公地の分譲となるため、 既存民業を圧迫しないよう取り 組まれたい。
・国道 2号・十二所前線等の双方向化、南北交通の円滑化
・観光戦略の見直しおよび広域観光の充実
・姫路城大天守オープン後の登閣者対策並びに街なか回遊のしかけづくり
・まちづくりステーション「街の駅」の運営支援

【平成25年度 姫路市政に関する要望書】

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