平成21年4月14日〜6月30日の間に募集した「“姫路のイメージキャラクター”デザイン」が決定しました。
全国各地から1,598件の応募をいただき厳正なる審査の結果、以下の方が受賞されました。たくさんのご応募ありがとうございました。
選考審査の講評
全国から1,600点余りの応募を頂きました中から、「ふるさと・ひめじ」のイメージを持つキャラクターデザインを審査し、厳正に選考いたしました。いわばブームともなっている各地のキャラクターの中でも、「姫路」をイメージさせるための「独自性」を考えますと、やはり「姫路城」ゆかりのモチーフが中心となるでしょう。応募作品も「お城」の形や色あるいは「いわれ」などからの発想が多く、いずれも優れた表現のデザインとなっていたように思います。
選考過程では、デザインの「独自性」とともに、多くの年齢層に親しまれる「愛らしさ」、「白鷺城」の白色、独自の地名としての「姫」のイメージなどの観点から吟味を重ね、ベストデザイン賞として、田口さんの「しろまるひめ」を選びました。グッドデザイン賞の5点もまた独自の発想と親しみのあるデザインによって各委員から高い評価を受けました。
今後この「しろまるひめ」が「ふるさと・ひめじ」のキャラクターとして市民に親しまれ、姫路の観光や産業の振興に貢献すべくさまざまに展開されることを期待します。
審査委員長 関 哲洋(兵庫県立大学教授)











